開催日時
2026年9月4日(金) 10:15~11:15
セミナー内容
売上を増やすことを考える前に、まず「自社がどこで選ばれるのか」を整理できていますか?
地方企業や中小企業が、大手企業と同じように価格、広告費、品ぞろえ、事業規模で競おうとすると、体力勝負になりやすくなります。
「頑張っているのに、思うように利益が残らない」
「値上げを考えているが、お客様が離れないか不安」
「新規のお客様は増えても、リピートにつながらない」
「営業が社長や一部の社員に集中している」
「幅広く対応しているうちに、自社の強みが分からなくなった」
このようなお悩みはありませんか?
地方企業が持続的な経営を目指すために必要なのは、業務量や広告量を増やすことだけではありません。
大切なのは、大手企業と同じ条件で競うのではなく、自社の経験や強みが生かせる市場を見つけ、価格以外の理由で選ばれる仕組みを整えることです。
本セミナーでは、地方企業・中小企業が自社の「稼ぐ力」を見直すための考え方を、事例を交えながら60分で分かりやすくお伝えします。
難しい経営理論ではなく、自社の強みを整理し、価格競争から抜け出すための考え方や、利益を意識した事業の仕組みづくりを学ぶ実践セミナーです。
このような方におすすめです
- 大手企業や競合との価格競争に巻き込まれている
- 売上はあるものの、利益が残りにくいと感じている
- 値上げを検討しているが、お客様の反応が不安
- 新規集客に追われ、既存客への対応が十分にできていない
- リピートや紹介を増やす方法を考えたい
- 自社の強みをうまく言葉にできない
- 「何でも対応できます」という営業から抜け出したい
- 営業が社長や一部の社員に依存している
- 社員にも自社の価値を説明できるようになってほしい
- 地域で継続的に選ばれる会社を目指したい
セミナーで学べること
1.—— 地方企業は「広く売る」より、自社が選ばれる市場を考える
地方企業が大手企業と同じ市場、同じ条件で競うと、価格や広告費の競争になりやすくなります。
本セミナーでは、すべてのお客様を対象にするのではなく、自社の強みを生かせる地域、客層、課題に焦点を当てる考え方を学びます。
大きな市場で埋もれるのではなく、「このような相談なら、あの会社」と思い出してもらえる存在を目指します。
2.—— 価格だけで比較されない「選ばれる理由」の見つけ方
お客様から見て他社との違いが分からなければ、価格が主な比較基準になりやすくなります。
価格競争から抜け出すためには、安さ以外で選ばれる理由を整理し、分かりやすく伝えることが必要です。
地域とのつながり、対応の早さ、相談のしやすさ、専門性、実績、柔軟性、信頼関係など、すでに会社の中にある強みを、お客様に伝わる価値へ変える方法を考えます。
3.—— 商品ではなく「お客様の困りごと」から考える
商品やサービスの特徴を説明するだけでは、自社の価値が十分に伝わらないことがあります。
重要なのは、「誰の、どのような困りごとを解決する会社なのか」を明確にすることです。
商品中心の説明を、お客様の課題や変化が伝わる言葉に置き換えることで、営業、発信、提案を見直す方法を学びます。
4.—— 新規集客だけに頼らない、リピート・紹介の仕組みづくり
地方企業の強みの一つは、地域や既存のお客様との信頼関係です。
新しいお客様を集め続けるだけではなく、購入後や利用後にも接点を持ち、次の相談や紹介につなげる仕組みを考えることが大切です。
既存のお客様との関係を見直し、リピートや紹介につなげるための情報発信やフォローの方法を学びます。
このセミナーで目指すこと
・自社が選ばれやすい市場や顧客層を整理する
・価格以外の「選ばれる理由」を見つける
・自社の商品やサービスを、お客様の課題解決の言葉で説明する
・既存客との関係を、リピートや紹介につなげる方法を考える
・社長や一部の社員に依存しない営業の仕組みを検討する
・利益を意識した事業の進め方を見直す
講師からのメッセージ
地方企業が持続的な経営を目指すためには、大手企業と同じ戦い方をする必要はありません。
自社の強みが生かせる市場を考え、お客様から選ばれている理由を整理し、その価値を社内で共有することが重要です。
本セミナーでは、難しい理論だけではなく、地方企業が自社に持ち帰って検討できる実践的な考え方として、「稼ぐ力」をつくるためのポイントをお伝えします。
自社の強みや営業方法、利益の残し方を見直したい経営者、後継者、経営幹部の皆様は、ぜひご参加ください。




