《オンライン》「担当者が休むと仕事が止まる?」を卒業する!AI時代のルール・マニュアルづくりセミナー

開催日時

2026年10月23日(金) 13:00~14:00

セミナー内容

\仕事を「人の記憶」から「会社の仕組み」へ/

「担当者が休むと、仕事の進め方が分からない」
「新人へ同じ説明を何度も繰り返している」
「人によって、仕事のやり方や判断が違う」
「マニュアルを作りたいけれど、何から書けばよいか分からない」
そんな状態になっていませんか?

中小企業の現場では、日々の仕事が特定の担当者の経験や記憶に頼っていることが少なくありません。
「あの人に聞かなければ分からない」
「あの人しか判断できない」
このような仕事が増えると、担当者が休んだときに業務が止まり、新人教育や引き継ぎにも時間がかかります。

AIを業務に取り入れる場合も同じです。
仕事の手順や判断基準が整理されていなければ、AIに適切な指示を出すことはできません。
AI時代だからこそ、まず必要なのは、担当者の頭の中にある仕事を言葉にし、会社のルールやマニュアルとして残すことです。

本セミナーでは、食品会社の品質管理の現場で約15年にわたり、業務の標準化やルール・マニュアルづくりに携わってきた講師が、特定の人に頼っている仕事を整理し、小さなルールやマニュアルへ変える方法を分かりやすくお伝えします。

最初から、すべての仕事を網羅した立派なマニュアルを作る必要はありません。
「担当者が休むと止まる仕事」
「間違いや質問が多い仕事」
「新人へ何度も説明している仕事」
このような仕事から一つ選び、小さく作り始めることがポイントです。

こんな方におすすめです

  • 特定の担当者がいないと仕事が進まない
  • 新人教育や引き継ぎに時間がかかっている
  • 人によって仕事の進め方や判断が違っている
  • 社内ルールが口頭でしか伝えられていない
  • マニュアルを作りたいが、何から始めればよいか分からない
  • 作ったマニュアルが使われず、そのままになっている

本セミナーで学べること

〇 仕事が特定の担当者に集中する理由
〇 「ルール」と「マニュアル」の違い
〇 最初にマニュアル化したい仕事の選び方
〇 担当者の経験や判断を言葉にする方法
〇 誰が見ても迷いにくい手順の整理方法
〇 小さく作って、使いながら見直す方法
〇 整理した内容をAIで文章化する際のポイント
〇 作って終わりにしない更新・管理の考え方

セミナーを通して、自社で最初にルール化・マニュアル化したい仕事を一つ選び、作成に向けて整理する項目を確認します。
「担当者が休むと仕事が止まる」状態から一歩進み、仕事を人の記憶ではなく、会社の仕組みとして残してみませんか?

担当講師

吉永 智香
食品業界で15年以上にわたり品質管理・ISO・業務改善に従事。
現在は中小企業向けにAI活用、DX推進、SNS活用支援を行うほか、年間を通じて企業向けセミナーや個別相談を実施。
「難しいことをわかりやすく」をモットーに、現場で実践できる仕組みづくりを支援している。

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