開催日時
2026年10月16日(金) 14:15~15:15
セミナー内容
\AIを活かす第一歩は、必要な情報がすぐに見つかる会社づくり/
「あのファイル、どこに保存したっけ?」
「“最新版”と書かれた資料がいくつもある」
「担当者に聞かなければ、必要な資料が見つからない」
そんな状態になっていませんか?
必要なファイルを探す時間は、一回あたり数分でも、毎日積み重なると大きな負担になります。
さらに、保存場所やファイル名が人によって違う、古い資料と新しい資料が混在している、担当者しか必要な情報を見つけられない状態では、引き継ぎや情報共有もスムーズに進みません。
これはAIを業務に取り入れる際にも重要な課題です。
AIに社内資料を活用させようとしても、資料が整理されていなければ、「どの資料が正しいのか」「どれが最新版なのか」を適切に判断することが難しくなります。
AIを活かす前に、まず人が必要な情報を探し、確認し、安心して使える状態を整えることが大切です。
本セミナーでは、食品会社の品質管理の現場で約15年にわたり、文書・記録の管理や業務のルールづくりに携わってきた講師が、ファイルと社内情報を整理するための基本を分かりやすくお伝えします。
現在使用しているパソコンや共有フォルダの中を見直し、
・「どこに保存するのか」
・「どのような名前を付けるのか」
・「最新版をどう見分けるのか」
という基本的なルールから整えていきます。
ファイル整理が苦手な方や、これからAIを使って社内資料を活用したいと考えている経営者・管理職・担当者の方にもご参加いただける入門講座です。
こんな方におすすめです
- 必要なファイルを探すことに時間がかかっている
- 「最新版」「最終版」「修正版」などのファイルが複数ある
- 社員によって保存場所やファイル名が異なっている
- 担当者が不在になると、必要な情報が見つからない
- 社内の引き継ぎや情報共有を整えたい
- NotebookLMなどで社内資料を活用してみたい
- AIを導入する前に、社内情報を整理しておきたい
本セミナーで学べること
〇 AI活用の前にファイル・情報整理が必要な理由
〇 必要な資料を見つけやすくするフォルダ整理の基本
〇 誰が見ても内容が分かるファイル名の付け方
〇 最新版と過去の資料を区別する方法
〇 古い資料や重複ファイルを整理する考え方
〇 社内で続けられる簡単なファイル管理ルール
広報は、決してお金や人手がある大企業だけのものではありません。
むしろ、地域に根ざした地方企業にこそ、まだ知られていない魅力的なストーリーがたくさん眠っています。
「文章が苦手」「パソコンに詳しくない」という方でも大丈夫です。
一人で抱え込まず、まずは明日からできる「小さくて確実な一歩」を一緒に見つけてみませんか?




