《オンライン》【人材育成】クレーム対応と心の守り方

開催日時

2026年8月20日(木) 10:15~11:15

セミナー概要

多様化する顧客からの要望や、SNS社会におけるクレームの複雑化により、対応にあたる現場の負担は増大しています。

本セミナーでは、顧客の怒りを沈める「初期対応の基本ステップ」から、産業カウンセラーの知見を活かした「対応者のメンタルを守るセルフケア」までを、60分で凝縮して解説します。

組織の顧客対応力(接遇力)を高めると同時に、大切な人材の離職を防ぐための実践的なカリキュラムです。

こんな方におすすめです

・現場で顧客対応・電話応対を行う若手〜中堅社員の方
・部下のメンタルヘルスや離職防止に悩むマネジメント層・管理職の方
・顧客満足度(CS)の向上と、従業員のエンゲージメントを同時に高めたい経営者の方

セミナー内容(60分)

はじめに:なぜ今、「クレーム対応力」が企業の命運を握るのか?
 ・AI時代だからこそ際立つ「人にしかできない」接客・応対の価値
 ・クレームは「企業のファン」を増やすチャンスに変えられる
 ・若手社員が潰れない、辞めないための環境づくりの重要性

相手の怒りを鎮める「初期対応」3つの鉄則
 ・ファーストアクション: 最初の「聴き方」で9割が決まる(傾聴の技術)
 ・事実と感情の切り分け: 相手の「怒りの感情」に巻き込まれない会話の組み立て方
 ・NGワードと正解フレーズ: 良かれと思って言いがちな「火に油を注ぐ」表現とは

【メンタルガード】産業カウンセラーが教える「心の守り方」
 ・クレームを「個人への攻撃」ではなく「業務上の事象」と捉えるマインドセット
 ・理不尽な要求(カスタマーハラスメント)から自分を守る境界線の引き方
 ・ストレスを溜め込まないための、即効性のあるセルフケアとリフレッシュ法

このセミナーで得られる成果

・クレーム対応に対する恐怖心が和らぎ、自信を持って応対できるようになります。
・感情的にならず、冷静に「聴く・伝える」ための具体的なトークスキルが身につきます。
・ストレスをコントロールし、組織全体の心理的安全性を高めるヒントを持ち帰っていただけます。

担当講師

今里 暁子(Webプロデューサー・産業カウンセラー
売上を伸ばすには、人材の育成・確保が欠かせません。
AIで効率化できる仕事が増えるほど、電話応対・接客・部下とのコミュニケーションといった「人にしかできない仕事」の質が、会社の評価を左右します。
産業カウンセラーとして、Z世代・若手社員のマネジメント、ハラスメント防止と心理的安全性、接遇・応対力向上などの企業研修も行っています。
「若手がすぐ辞める」「叱り方がわからない」「接客の評判が気になる」——そんなお悩みも、どうぞご相談ください。

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