《オンライン》【人材育成】ハラスメントを恐れて「言えない」をなくす!管理職が萎縮せずに部下を育てる「正しい指導法」と「心理的安全性」

開催日時

2026年7月16日(木) 10:15~11:15

セミナー概要

「こんなことを言ったら、ハラスメントになるのだろうか……」
昨今の人手不足の中、「部下が辞めてしまうかもしれない」「パワハラと言われるのが怖い」と、必要な指導や注意を躊躇してしまう管理職が増えています。
しかし、過剰な萎縮は現場の規律を乱し、結果として組織の崩壊やさらなる離職を招きかねません。

本セミナーでは、法律上のハラスメントの境界線を正しく整理した上で、「厳しい指導」と「ハラスメント」を分ける具体的なポイントを解説します。
単なる法改正の解説にとどまらず、産業カウンセラーとしての知見を交え、部下が自発的に動く「心理的安全性」の高い職場づくりと、現場で明日から使える「伝わる指導スキル」を60分で分かりやすくお届けします。

「言いたいことが言えない」職場を脱却し、自信を持って部下を育成できる一歩を踏み出しませんか?

こんな方におすすめです

・部下への指導・注意の仕方に悩んでいる管理職・リーダーの方
・ハラスメント対策を進めたいが、現場の活気が無くならないか心配な経営者
・社内の人間関係や定着率(離職率)に課題を感じている人事担当者

セミナー内容(60分)

1.「どこまでが指導で、どこからがハラスメントなのか?」 ── 管理職のリアルな悩みと人手不足の背景
2.法改正の基本と、現場で起きている「誤解」 ── 法律が定める「正しい指導の境界線」
3.管理職が「萎縮しない」ための指導スキル ── 明日から使える!事実ベースで伝える「ブレない指導法」
4.産業カウンセラーが教える「本当の心理的安全性」 ── アットホームな「ヌルい職場」ではない、成果を出すための職場づくり
5.質疑応答・個別相談のご案内

担当講師

今里 暁子(産業カウンセラー)
産業カウンセラーとして、数多くの企業の組織マネジメント研修や、少年院でのキャリア支援など豊富な人材育成実績を持つ。
私生活では「Z世代」の子どもの親でもあり、理論だけでなく、現代の若者のリアルな価値観を捉えた現場目線のサポートを得意とする。

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