まずは簡単チェック!あなたの販促物(チラシやSNS)は伝わっている?
- チラシを配っても問い合わせが月3件以下
- SNSでの反応が少ない
- 「分かりやすいね」と言われるが売上につながらない
- ザインには自信があるのに反応がない
一つでも当てはまる方は、ぜひ最後までお読みください。
一生懸命つくったチラシなのに、問い合わせが来ない・・・
SNSを更新しているのに、ぜんぜん反応がない・・・
今日は「販促物がなぜ伝わらないのか?」その理由と改善法をわかりやすく整理してみます。
※販促物とは:チラシ、ポスター、POP、パンフレット・Webなどの、商品やサービスの認知度を高め、購買意欲を促進するためのアイテムやツールなど
1. ゴールが見えていない
販促物が反応しない最大の理由は「目的がぼやけている」ことです。
- このチラシを見た人に何をしてほしいのか?
- このSNS投稿のゴールは認知なのか、来店予約なのか?
例えば、飲食店で「新しいランチセットのお知らせ」を出したとします。「知ってほしい」だけで終わるのか、「予約して来てもらいたい」のかで、書き方もデザインも全く変わります。
- 悪い例:「新メニュー登場!美味しいランチセットをご用意しました」
- 良い例:「限定20食!今すぐ予約で10%OFF。ご予約は0952-XXXX-XXXX」
👉 “このチラシで何をゴールにするか?”を最初に決めることが、デザイン=設計の第一歩です。
2. 誰に向けているのかが曖昧



うちの商品は誰にでも使える(色んな性能がある)から、間口を広く全部の人に向けたい!
うちの商品は誰にでも使える(色んな性能がある)から、間口を広く全部の人に向けたい!
多くのノンデザイナーさんがこう考えがちです。しかし、人は「自分に関係ある」と感じたときにだけ動きます。
例えば、製造業の会社が新しい部品をアピールするとき、
❌「高性能な部品を開発しました」と広く言うよりも
⭕「自動車部品工場でよくある生産ライン停止トラブルを解決します」と具体的に呼びかける方が、相手は強く反応します。
「30代の働く母親で、時短料理に悩んでいる田中さん」のように、具体的な人物像を設定すると、刺さるメッセージが作れます。
👉 “あなたに向けています”と伝えないと、自分ごととして受け取ってもらえないのです。
3. ゴールに向けての導線設計
まとめ:伝わらない販促物は「設計」が足りない
結局のところ、販促物が伝わらない理由は──
- ゴールがない → 何をしてほしいか明確でない
- 誰に向けているかがぼやけている → ターゲットが広すぎる
- ゴールに向けての導線設計 → レイアウトや色などによる視線誘導ができていない
この3つに集約されます。
逆に言えば、この3つを意識して設計すれば「伝わるデザイン」に変えることができます。実際に、これらのポイントを改善し整えることで、反応率アップが可能となります。
無料セミナーのご案内【限定3名】
『チラシやSNS投稿の反応が薄いのはなぜ?』
〜社内制作の販促物のデザインを“伝わるデザイン”に変える改善法〜
今回ご紹介した3つのポイントを、あなたの実際のチラシやSNSに当てはめて改善するセミナーを開催します。
こんな成果が期待できます
- 参加者の8割が「翌月の反応率がアップした」と回答
- 実際の制作物をご用意いただき、その場で改善に向けて取り組みましょう
- 事例を見ながら学べます
- 改善チェックシート
セミナー内容
Canvaなどのデザインツールを使って、チラシやSNS投稿を自社制作している企業は多くあります。
しかし「がんばって作っているのに反応がない」「どこを改善すればいいのか分からない」という声も少なくありません。
その原因は、作り方や見た目ではなく「伝えるための設計」にあるかもしれません。
本セミナーでは、自社制作で陥りやすい課題や“伝わらない理由”を事例で紹介し、成果につながる改善ステップを解説。
販促物の質を高める第一歩をご提案します。
こんな方におすすめ
- 企業の経営者、チラシやSNSご担当の方など
- 企業の経営者、販促・デザイン担当の方
- 社内で販促物を作っているが、効果や反応が薄い
- チラシやSNS投稿を「なんとなく」で作ってしまっている
- デザインや見せ方を相談できる人がいない
- 社内制作を続けつつ、成果を上げたい






