
✔「自社の商品やサービスをもっと広く知ってもらいたい」
✔「情報発信の意欲はあるが、具体的なノウハウが足りない」
そんな悩みを持つ佐賀県内の事業者の皆さまを対象に、広報・PRの基礎を学び、実際にプレスリリースを作成するワークショップを開催します。
本セミナーでは、講義だけでなく実際に手を動かす時間を設けています。
PCをお持ちいただく必要はありません。会場で配布する手書き用のテンプレートに記入し、その場で講師による添削を受けることで、自社の強みを活かした「メディアに届く」書き方を習得していただきます。
地元のメディア事情を熟知した専門家の解説とともに、明日からの広報活動の一歩を支援します。
プログラム内容
●【第1部】佐賀県内のメディア事情と支援体制(佐賀県よろず支援拠点 有岡 大介 氏)
県内メディアの動向や、事業者が活用できる支援制度について解説します。
●【第2部】広報・PR活動の基礎講座(水藤 嘉亮 氏)
プレスリリースの役割と、情報発信における基本的な考え方。自社の強みをどのように整理し、言語化していくべきかを学びます。
●【第3部】実践!プレスリリース作成&ライブ添削
手書き用のプレスリリーステンプレートを使用し、実際にリリース案を作成。作成したシートをスマートフォン等で撮影・投影し、講師の水藤氏がその場でライブ添削を行います。
●【第4部】質疑応答・ご挨拶
開催概要
■日時:2026年5月19日(火) 14:00~16:30
■場所:佐賀県産業イノベーションセンター 2F 第1研修室
■対象:佐賀県内の中小規模事業者(BtoB、製造業、食品、農家など)、広報担当者、情報発信に意欲的な方
■定員:30名(先着順)
■参加費:無料
講師プロフィール
有岡 大介 (佐賀県よろず支援拠点)
1995年より読売新聞西部本社にて記者として活動。その後、サガテレビにて報道制作部での取材活動やアメリカ大統領選挙の取材、事業企画部長などを歴任し、20年以上にわたりメディアの最前線に携わる。関連会社の代表取締役社長も務め、報道・営業・経営と多岐にわたるジャンルで経験を積む。現在は、年間60件以上の商品開発や事業相談を手掛ける傍ら、地域の音楽イベントや芸術祭の開催など、まちおこし活動にも尽力。「あらゆるヒトとコトをつなぐ」を信条に、事業者の情報発信を支援している。
水藤 嘉亮 氏
2005年より大手広告制作会社にて、愛知万博の外国館イベントをはじめ、多種多様な企業のイベント、販促物、ウェブキャンペーンの企画・制作に従事。2012年からは大手BtoBメーカーの広報担当として、プレスリリース作成、取材対応、社内情報収集体制の構築、広告企画などを推進。広報機会の最大化を図るとともに、BtoB企業の枠にとらわれない独創的なコミュニケーション施策を数多く企画・実行してきた実績を持つ。
お申込み方法
事前のご予約が必要です。
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