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樋口 浩一/映像ディレクター

専門:コンセプトの言語化・ブランディング・動画活用

経営者の想いを「価値」に変え、利益に繋げる言語化と動画発信の専門家

  • 「自社の強みがうまく言葉にできない」「情報発信をしたいが、何から手をつければいいか分からない」――。そんな悩みを抱える経営者様の隣で、想いを整理し、形にするお手伝いをしています。
  • 私自身も株式会社を設立して10年、一経営者として試行錯誤を繰り返してきました。その経験から確信しているのは、どんなに素晴らしい商品も、その価値を「適切な言葉」と「伝わる形」に落とし込まなければ、成果には結びつかないということです。WebサイトやSNSを動かす前に、まずは「誰に何を伝え、どう選ばれるか」という事業の本質を明確に言語化することが、売上への最短距離となります。
  • 私の支援では、単に動画を作るなどの「手段」の提供に留まりません。徹底的なヒアリングで「事業の軸」を共に作り上げ、それを動画という親しみやすい形で発信し、皆様が自ら運用できる自信を持てるまで伴走します。また、よろず支援拠点のチーム力を活かし、整理したコンセプトや素材をWeb構築やEC運用の専門COへスムーズに引き継ぐ「連携」を大切にしています。
  • 「動画は難しそう」「ITは苦手だ」と感じている方もご安心ください。10年の経営経験の中で培った「等身大の視点」を大切に、今日から一歩踏み出せる具体的なアクションを提案します。あなたの事業の「まだ見ぬ価値」を形にし、共に成長していく支援を全力で実践してまいります。まずは、あなたの「想い」を気軽にお聞かせください。

経歴

大学ではサークルではデザインを学びつつ、サークル活動で自主制作映画を制作。

脚本、監督を務めた映画が夕張映画祭学生部門でノミネート。取材されたことをきっかけにNHK大分放送局でスタッフディレクターに。以来、福岡・佐賀と拠点を変えつつ、一貫して地方の現状や魅力を見つめる番組を制作。

平成27年に独立し、NHK佐賀放送局と業務委託契約を結ぶ形で5年間、100回以上に渡って佐賀市三瀬村の短編ドキュメンタリー番組を制作。局長感謝状を受ける。 趣味は小説執筆。

令和4年、第60回佐賀県文学賞で第一席(最優秀賞)を受賞。
同作品で九州芸術祭文学賞地区優勝を果たす。

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